いつか出会う私

      

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アンティークとガーデニングのお店 Weekend 

出かけたのは2月終わりのぽかぽか陽気の日。
3年ぶりでしたがますます充実していて
片道2時間運転したかいがありました。大興奮♪♪

オーナーは(たぶん)50代後半のご夫妻で
年に数回イギリス・フランスに仕入れに行くそうです。
可愛いものがいっぱいで
本物のイングリッシュガーデンみたいなお庭は
勉強になります。
写真の設定が変になっていて残念。。。


庭が一番綺麗な季節(4,5月)に絶対また行きます♪





春一番?と思うような強風が吹く
寒い午後です。

始まりと終わりが交差する弥生三月。

枯枝の脇から出てきた新芽や日々膨らみゆく蕾などを目にすると
寒くとも確実に次の季節がやってきていることを感じます。


我が家にも
枯れかけたのにどうにか新芽をつけてくれた子(長男)と
まだ静かに見守っていなければならない子(次男)がいます。


ここ数カ月寝ても覚めても次男の心配ばかりしていたのですが
この写真集を観て、
親はいつでもいっぱいの愛情で子供を育てればいいんだ
と気持ちが明るくなりました。





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この写真集に出会ったのは週刊ブックレビューにて。
「楽しそうに養豚するおっちゃんと
おっちゃんを慕う豚たちに癒される写真集」
として紹介されていてました。

その番組に出ていた面々
この写真集をぱらぱらしながらなんともいい笑顔でした。

見たいけど高いので(1800円)買わないまま時は過ぎ
次に出会ったのは新聞紙上にて。
それでも買わなかったのに
なぜか数日前、指が自然とポチッ。
縁ですかね〜。

もし本屋さんなどでこの写真集を見かけたら
手に取ってみてください。
心がひだまりのように暖かくなってくれたら嬉しいです。




我が家の長男、今夜帰省予定です。
今回も短い時間しかないけれど
おっちゃんのブタへの愛情に負けないように
いっぱいの愛情をもって息子と過ごしたいと思うのです。







「ブタとおっちゃん」の写真少しみられます






昨夜は冷えるな〜と思ったら
今朝はうっすらと雪が積もってました。

朝刊を取りに行き一面を見ると
京大の入試不正で
19歳の子が逮捕されたという大きな見出しと
ニュージーランド地震の救出打ち切りの記事
が載っていて他人事とは思えませんでした。

高い志を持った若者と
目標達成の一歩手前で間違えてしまった若者。
同じ年頃の子供を持つ親としては、
どちらの親ごさんもどんなに苦しかろうかと察します。


昼間のニュースで現役京大生が
「逮捕された19歳が再起できなくなるほどの
罰を与えないでほしい。」
と事件について話していました。

事件に対する感想は様々でしょうが
私もこの子がつぶれてしまわないようにと
願わずにはいられません。

そしてニュージーランドで行方不明になっている
多くの方がたが早く家に帰れますように。




*****





先日、ガーデンショップから連れ帰ったお花達です。

秋に探したけど見つけられなかった苗にも出会えて
かなり嬉しいお買いものでした。




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霜注意報を気にしながら夜は軒下に避難させたり
鉢カバーを被せてみたりと、この季節は油断なりません。
寒さを気にせず庭仕事できるようになるまでもう少しですね!









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黄色にくっきりすじすじが可愛いパンジー。
咲き進むとこんな子↓になりました。ふしぎちゃん。



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今年の花付きは去年の倍!!
道の駅で出会って5年。
同じ株から生まれた
色白そばかす美人の子↓もいます。



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寒さで顔を出さなかったフリンジパンジーにも
蕾がいっぱい付いています。


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昨年の長梅雨で消えそうになっていたのに
頑張ってくれました。
次の暖かい日が来れば会えるかな?



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一月のひどい積雪の時に温暖な地方から来た
この子の様子を心配していました。

茎は勢いよく伸びているのに葉っぱのほとんどがへたれて
お亡くなりになるのかと胸が痛かった。

ようやくまあるい頭がみえてきましたが
まだ心配だな〜。。。
新しいフォルダ




昨年は少しの感想とともに読書の記録を残したのだけど
本当は億劫だった。
それでもどんな本を読んだか振り返られて良かったので
今年はより簡単に!


「終の住処」を、図書館で見つけた時は「あっ、これだ!」と思ったのに
家に帰って読んでいるうちに数年前に読んだ本であったことに気付いた。


年を取るということは感動した本の内容さえ忘れるのか。
「いい本だった」という記憶だけ残っていたり
結末だけがぽっかり抜けてしまっていたり。


まず書架に並んだ背表紙から感じるファーストインスピレーションで
本を手に取る。
ぱらぱらとめくって文字の雰囲気や行間から感じるなにかが
セカンドインスピレーション。

ふたつのインスピレーションがココロにとまった本を手にして
持ち帰るのだが、それでも終わりの方まで読んでみないと相性はわからない。

その巡り合いはその時の自分の状態で大いに変わる。

そして上の6冊のなかで、
今の私のココロにパズルのピースのようにうまくはまり込んだ本が
「木暮荘物語」だ。

代々木上原にあるボロボロの木暮荘に纏わる人々の7つのドラマ。
バカらしくて優しくてどれもエッチでほろ苦い。

明日にはこの本を図書館に返却しなければならないのだけど
たぶんいつかもう一度読みたくなる時がくるような気がする。

古くて新しくて味わいのある本。




choko green

Author:choko green

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